つまり、ある商品そのものではなく、その商品を「買う権利」、または「売る権利」を売買する取引のことを表します。このオプション取引で扱われる「ある商品(原資産)」とは、例えば株価指数や個別株になります。
「買う権利」はコール・オプション、「売る権利」はプット・オプションと呼ばれます。その個別株に対するオプションは、あくまでも権利に過ぎませんから、株価よりも小さな価格がついており、このオプションについた価格のことをプレミアムと言います。
オプション取引は難しいイメージがあるかもしれませんが、一度仕組みを理解してしまえば、リスクを抑えた売買や株式よりも少額てリターンを狙える取引を行うことも可能になります。
下記のコンテンツをぜひお読みいただきオプション取引について理解を深めましょう。
また、オプション取引には欠かせないオプションチェーンという現在の相場状況を示すものがあります。まずはオプションチェーンの見方も確認しておきましょう。