株式詳細ページを見るには、🔍を押し銘柄名またはティッカーを入力してください。ティッカーとは会社を表す略号で、通常1〜5文字で構成されます。お目当ての株式のティッカーシンボルをご存知の場合は検索欄に入力してください。
ステップ1:銘柄の基本情報をチェック
①プロフィール
まず投資する企業が何をやっているのかが気になると思います。そこで「企業情報」をタップし、次に「プロフィール」をタップして個別企業のページで確認しましょう。ここでは、どのような製品・サービスを展開しているのか、その企業がどの業種に属すのか確認できます。


②銘柄の業種とその業種の動向チェック
「産業」の欄からその銘柄の業種をタップすると、その業種の当日の騰落率や値上がり・値下がり銘柄数、その業種に属する同業他社の株価動向もチェックできます。

③財務情報
財務情報ではEPS(1株当たり利益)の四半期毎の予想と推移、ROE(自己資本利益率)などの主要な財務指標の推移も視覚的に分かりやすくチェックできます。


④同業比較
各指標を同業比較のランキング形式で表示しているので、その企業が業界でどれだけの業績をあげているのかを知ることもできます。

ステップ2:気になる銘柄を見つける
ただ、気になる銘柄はなかなか見つからないかもしれません。そこで迷われた時には、下段メニューの「マーケット」から「エクスプローラー」を見てください。

エクスプローラーは市場動向(マーケットバズ)から買うべき銘柄、売るべき銘柄を見つけることもできます。市場動向、つまりどの銘柄が市場で話題になっているのかを視覚的に表しているのがマーケットバズです。
話題になっている銘柄はバブルが大きく表示されます。また、バブルの色は市場の反応を表し、弱気(赤)から強気(緑)でバブルの色が変わります。
ステップ3:株価チャート
さて、投資したい会社は見つかりましたか?銘柄選びの次に浮かび上がる問題は、その銘柄を買うのにいくら必要か?ということです。
株式詳細ページの一番上に表示されている数字が現在の株価です。つまりその表示されている値段で取引が行われており、米国株の場合はその表示されている金額が必要資金になります。
その株価の動きを記録したものが株価チャートです。銘柄ページの株価の下に表示され、チャートをダブルタップすることで、大きく表示することができます。

もっとも、株価チャートは過去の株価の動きを記録したものなので、今後の株価がどうなるのかを示してくれるものではありません。
しかし、過去の値動きのパターンから将来の値動きを予想することは可能です。多くの投資家たちは、株価チャートのテクニカル指標を買い/売りのタイミングを決めるために利用しています。
また、株価チャートは表示する時間間隔を分単位から日、週単位、さらに年単位に変更することで、直近の値動きの確認だけでなく、過去に株価がどのように推移したのかをより幅広く把握することができます。
買いたい銘柄が決まったら、やはり今後どのような値動きになるのか気になりますよね。今後の予想と分析を確認できる機能、さらに気になる銘柄が今どのくらい買われているのかを把握できる機能など様々な機能がウィブルアプリではご利用いただけます。詳しくは実際にウィブルアプリにてご確認ください。